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MTレター
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2017.06.01

[MTレター001] 表頭固定始めました!


 

当メールは以前弊社スタッフと名刺及びメール交換させて頂いた方に送らせて
頂いております。配信停止をご希望の方は本メールの末尾のご案内をご確認
下さい。

 


 

▼ご挨拶

皆さまはじめまして。

マーケティングテクノロジーの藤井です。

 

この度弊社よりメルマガをお送りすることとなりました。
弊社がどんなことをしているか、また弊社スタッフの人となりがわかるような
メルマガを目指しています。

今後ともお付き合い頂きますようお願い申し上げます。

 

(記:藤井)

 


 

▼ギミックライブラリ第1号~表頭固定について~

ギミックライブラリ担当、北海道出身の加藤響輝です。

 

このコーナーでは毎回弊社開発のちょっとしたギミックを紹介していきます。
ギミックとはアンケートを回答しやすくするための小さな工夫や仕掛けです。

 

今回は、マトリクス質問の表頭固定機能に関して紹介させていただきます。

 

下図のような縦に長いマトリクス質問があったときに、回答者からは回答しづらく敬遠されがちですよね。スクロールが発生すると逐一上に戻って表頭を確認して下に戻って回答する、或いは画面上で表頭を10項目毎に表示するなどしなければなりませんでした。

 

少しでも回答負荷を軽減するということで、マトリクス質問の表頭固定をご紹介します。

 

before

after

スクロールしていくと上図から下図のように、表頭がいつでも表示されています。

 

詳細は下記のリンクよりご確認いただけます。

表頭固定 https://www.qnri.net/m/thl.html
表側固定 https://www.qnri.net/m/thl2.html

 

ご質問や他にもこれがあったら~などご希望ございましたら、お気軽にメールマガジンのフッターにございます連絡先にお知らせください。

 

以上ギミックライブラリでした。(記:加藤響輝)

 


 

▼スタッフコラム

 

最近とあるプロ野球球団が集客に大成功しています。
どんなマーケティングを行っているのかちょっと気になっていました。

 

私は横浜出身ということで子供の頃よりプロ野球チームのベイスターズ(旧ホエールズ)を何となく応援してきました。

昔は日本一になったりと良い時期もありましたが、それからしばらくは最下位をウロウロする暗黒時代などと呼ばれる酷い時期もありました。

ファンが離れ、球団経営自体も年間24億円もの赤字を垂れ流すまさにお荷物球団でした。

 

ところが旧オーナーのTBSからネット系のDeNAに変わってからはそれは驚くような変わりようです。

以前は110万人ほどだった観客動員数も、現在は球団史上最高の190万人近くに倍増しており、最もチケットの取りにくい球団の一つになりました。

この裏には徹底したマーケティング戦略があります。

 

チームが勝つことがもちろん最大のファンサービスであり、集客の上ではこれ以上のことはありません。

しかし野球は勝負ごとのため、勝ち負けの両方が付いてきます。負けていてもお客さんが足を運び応援したくなるそんな「空気感」を作り出すマーケティング施策です。

リサーチで顧客となる人々を観察し、セグメント分けを行い、ターゲットを見つけるという流れです。やっぱり戦略って大事ですね。

 

ターゲットとされたのは20代後半から40代前半の男性サラリーマンです。ターゲットの意見を調査で徹底的に聞き出し、打ち手を次々と生み、こうした野球ファンに楽しんでもらうことで、そのファンが家族や友達を連れて、そしてまた新たなファンを生み出すというサイクルを考えたわけです。

 

こうしたターゲットへの徹底ヒアリングから、私も体験しましたが実際にイニングの間にトイレに行く暇もないほど、色々なイベントや演出を行っています。

イベントごとに限定のユニフォームを配ったり、家族で楽しめるBOXシートの設置、地域である横浜を絡めた応援や、ボールやTシャツを配りまくったり、公式ファンクラブへの積極勧誘や球場でのフードやドリンクの多彩化と本当に色々なことをやっています。

さすがに商売上手です。

最初はDeNAがオーナーになることへ反対していたファンも今では納得せざるを得ない見事な徹底したマーケティング戦略です。

 

こうして明るく楽しいベースボールの世界観を徹底して作っていくことに成功したのです。DeNAになって、5年間で赤字24億円から5億円超の黒字化に成功。

そこにあるのは小難しいマーケティング理論ではなく、現場感覚で顧客の声の「徹底したヒアリング」をすることと、顧客が目にする部分のデザイン等細かいことでの「空気・世界観」の醸成です。

もちろん「言うは易く行うは難し」ですがね。

 

(記:田村)

 


 

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