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効用値の価格化
▼ACA+PSM価格回帰
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ACA(一対比較型WEBコンジョイント)の最後の質問としてCalibration質問(調整・確認質問)という質問セクションが用意されています。
この質問は今までの回答結果をリアルタイムで処理しながら、その回答者個人にとって最も望ましい組み合わせと望ましくない組み合わせ、またそのどちらでもない中庸な組み合わせを出力し、それぞれに点数を付けてもらう質問です。
この質問により回答内容の精度や補正を行うものです。
この質問は通常4つ程度の組み合わせについて、点数を付けてもらいますが、最も望ましい組み合わせと望ましくない組み合わせ、など任意の2つの組み合わせについて、別途、対象者にコンジョイント以外の一般質問として簡易式のPSM(価格弾性質問)質問を投げかけ、2つの組み合わせについての価格感を聞くことになります。
この場合、価格属性は含めない調査設計を行います。
そのデータを解析し、効用値と価格から回帰モデルを作成し、効用値の価格化を行うものです。
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▼CBC+PSM二点間推測
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CBCは、複数の組み合わせの中から最も好ましいものをひとつ選んでもらう質問を繰り返すタイプのコンジョイント質問です。
CBCはリアルタイムで効用値は算出されませんので、あらかじめベストと予想される(必ずしもベストで有る必要はないが)組み合わせとワーストと予想される(こちらも必ずしもワーストである必要はない)組み合わせの2つについて価格を同様に簡易PSMにて聞いておきます。
CBCはフル・プロファイル(全属性提示型)のため、回帰モデルを作る必要はありません。
取得したデータから効用値あたりの価格を求めます。
※詳細は弊社までお気軽にどうぞ!
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