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2018.02.13

弥生会計ユーザーの方へ 自動取り込み機能ご存知ですか?

 

日本で使われている会計ソフトNO.1は弥生会計です。

インストール版はもちろんのこと、最近出てきたクラウド版でもNO.1です。

どちらもほぼ5割のシェア。圧倒的な強さですね。

 

かくいう弊社も弥生会計を使っていますが、正直もう少し使いやすくてもいいのではと思いつつ諸々の事情により現在も弥生会計ユーザーです。

 

一時期会計ソフトもクラウド化しようと思い、弥生会計オンライン、freee、マネーフォワードなどクラウドで使える会計ソフトを調べていましたがどれも決定打に欠けており、泣く泣くクラウド化は見送りました。

 

残念ながらクラウド化は見送ったのですが、調べている最中にわかったこと、それはなんと

弥生会計インストール版でもデータの自動取り込みができる!

ことです。

 

これって結構知られてないんじゃないでしょうか?

何せ弥生の電話サポートの方ですら一部認識違いをされており、後日訂正のお電話を頂いた位です。

提供サイドでも完璧ではない機能が世間で広く使われているとは思えません。

 

もちろんネットバンキングを使っていることが前提ですが、弥生からネットバンキングサイトにつなぎにいって、データを自動で弥生に取り込めてしまいます!

弥生はそれを「スマート取引取込」と呼んでおります。

 

弥生に取り込む際に仕訳もしてくれるのですが、仕訳の学習機能もあります。

入金や出金の相手先(おそらく)によって仕訳を確定すると次回から自動的にその仕訳で弥生に取り込んでくれます。

 

もうほんとに信じられないほど便利です!!!

 

以前からネットバンキングは使っていたのですが、弥生への入力は手作業でした。

2~3か月に一度通帳を記帳しに銀行へ行き、たまった入出金を手作業で入力し、データがたまっている分時間がかかり・・・と決して前向きな作業ではなかったです。

 

それがこの自動取り込み機能を使うようになってから、ちょっとあいた時間にデータを取り込んでしまうのでデータがたまることもないですし、効率アップ&セーブタイムです!

 

ほんとにいいことづくめ、いいことしかありません。

弥生会計ユーザーのみなさま、ぜひ自動取り込み機能を活用されることをオススメします!

 

・・・とはいってもさすが弥生会計、慣れるまでは手順が非常にわかりにくかったです(汗)

一番最初の銀行連携からして挫折してしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 

弥生会計がすっきりシンプルではないのか、「会計」という性質上そうならざるを得ないのか?

そのあたりよくわかりませんが、困った時はお互い様、挫折しそうな方は遠慮なく私までお尋ねください(笑)

親切かつ丁寧にわかる範囲でサポートさせて頂きます(笑)

 

(記:藤井)

 

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