2026.04.03 |
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花粉症[MTレター138]
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当メールは以前弊社スタッフと名刺及びメール交換させて頂いた方に送らせて
頂いております。配信停止をご希望の方は本メールの末尾のご案内をご確認
下さい。
▼今月のコンテンツ
ご挨拶:“ChatGPT一強”の変化。AIは“読む”から“
タレマ!:「新入社員」と聞いて思い浮かぶ有名人
コンジョイントQ&A:どうすれば競合品より選ばれる?・・・
スタッフコラム:花粉症
▼ご挨拶
「“ChatGPT一強”の変化。AIは“読む”から“見る”
マーケティングテクノロジー藤井でございます。
東京は先日桜の開花宣言となりましたが、
ここ最近、生成AIの世界で少しずつ“地殻変動”
〇「AI=ChatGPT」の時代の変化
これまで生成AIといえばChatGPT が事実上の代名詞でした。
現在もトップシェアを維持していますが、しかし一方で、
利用者の急増と高度化により、
その影響もあり、OpenAIはChatGPTの「無制限(
またOpenAIは3月25日に動画生成サービス「Sora」
他にも最近はAnthropicのClaudeが存在感を強めて
と、ここまでAIの普及を牽引してきたChatGPTですが、
〇 急速に伸びるGoogle Gemini
AIサービスの中で、Gemini はGmailやGoogleドキュメントなどとの連携により、
さらに特徴的なのが、単なるチャットAIにとどまらない「
たとえば、
・文章から画像を生成
・ストーリーをマンガ化
・ビジュアルでの情報伝達
といった、「アウトプットの進化」が起きています。
他にも動画生成、
〇 AIは「読む」から「見る」へ
ここで重要なのが、人間の情報処理の特性です。
・人間が得る情報の約8割は視覚
・画像はテキストの数倍〜数十倍の情報量
・動画は文字の数千倍の情報量
さらに「画像優位性効果」と呼ばれるように、
〇 実際に試してみました
そこで今回、先月のメルマガの記事を「NANO BANANA」を使ってマンガ化してもらいました。
記事を読み込ませて「マンガにしてください」と依頼しただけで、
先月のメルマガ記事は こちら
なぜか多少内容の重複はありますが…それでもすごすぎます!
これからは「AIで何を作るか」ではなく、さらに一歩進み「
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(記:藤井 )
▼タレマ!
「新入社員と聞いて思い浮かぶ有名人」
担当の武江です。
タレマ!とはタレントマーケティングの略で、毎回テーマを定め、
また、他にも定例の質問といたしまして、
「新入社員と聞いて思い浮かぶ有名人」
結果は下記の通り!です。
〇昨年に引き続き、あの女優が圧倒的首位!

〇前回に引き続きあのメジャーリーガーが首位!!
最近CM等で目にした有名人について調査したところ、「

どちらの詳細も下記リンクよりご覧ください。
https://www.qnre.net/tke/MarketingT/tm/admin/dataH_202604.html
以上タレマ!でした。
(記:武江)
▼コンジョイントQ&A
「どうすれば競合品より選ばれる?・・・
再びマーケティングテクノロジー藤井でございます。
マーケティングに携わる方の共通のお悩みの一つに「
そんなお悩みへの最適解はコンジョイントが持っています。
コンジョイントならではの機能として、
要素を組み合わせて仮の商品を作り、
– 自社製品の価格を300円から200円に変えたら現在のシェアは
– 新しい機能や成分、パッケージを追加したら?
– 競合が値段を下げたら?
– 自社ラインナップに新製品を投入したらカニバる?
〇 調査画面例
コンジョイント調査画面例はこちら
〇 属性水準表
コンジョイント調査実施時に決定した属性と水準は以下になります
〇 シミュレーション
1) まずはベースシナリオを作成します。
市場にある製品を再現して各製品の水準を設定したものをベースシ
2)次に、シミュレーションしたい製品構成を決定しますが、
すると・・・
「自社製品A」のシェアが14.9%から20.5%
コンジョイントのシェア予測では『もしも・・・・してみたら・・
コンジョイントにご興味がありましたらどんなことでも構いません
弊社コンジョイント画面はこちら
https://m-te.com/conjoint-

▼スタッフコラム
「花粉症」
担当の遠藤です。
タイトルの通り、
今では「国民病」とも言われるほど一般的ですが、
近年、花粉症の患者が急増した理由には、いくつかの科学的・
〇 戦後のスギ大量植林
戦後の木材需要に応えるため、
そのスギが成長し、花粉を最も多く飛ばす“成熟期”
結果として、
〇 都市化と大気環境の変化
アスファルトやコンクリートが増えた都市部では、
さらに、排気ガスなどの大気汚染物質が花粉に付着すると、
〇 生活習慣と免疫バランス
食生活の欧米化、ストレス、睡眠不足など、
免疫が過敏に反応しやすくなることで、
残念ながら近い将来、花粉が減る可能性は非常に低いようです。
スギやヒノキは寿命が長く、
そのため、
さらに、温暖化の影響で、花粉の飛散量が増える、
ただ、国の取り組みで「減らす」方向には動いています。
花粉の少ないスギ(無花粉スギ)への植え替えや、
その他医療の進歩や都市環境の改善で、
花粉症で春が憂鬱にならない将来が早く訪れるといいですね。
●弊社サイト
https://m-te.com/mte/
●弊社でラインスタンプ作りました!
ご希望の方にプレゼントさせて頂きます。
https://line.me/S/sticker/1100513
●弊社へのお問い合わせやご希望がありましたら
各担当、または info@m-te.com までお気軽に!
●コンジョイント無料セミナーやってます!
内容: https://goo.gl/vjmrPo
無料セミナーお申込みは: https://goo.gl/1QMkJw
いつでも御社にお伺いします。
ご用命はお気軽にどうぞ。
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マーケティングテクノロジー株式会社
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