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2018.10.03

[MTレター017] 週休三日制はアリ?ナシ?

 

 

[MTレター017] 週休三日制はアリ?ナシ?

 

 

当メールは以前弊社スタッフと名刺及びメール交換させて頂いた方に送らせて
頂いております。配信停止をご希望の方は本メールの末尾のご案内をご確認
下さい。

 

▼ご挨拶
「ピザの日とおやつの日」
マーケティングテクノロジー藤井でございます。

 

長い夏も終わり秋めいてきた今日この頃ですがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

このメールを読んで頂いている方はどこかの会社や組織に属している方が多いと思います。みなさまが所属している組織ならではのルールはどんなものがありますか?

 

マーケティングテクノロジーのちょっと変わったルール、ピザの日とおやつの日を紹介させて頂きたいと思います。

 

1.ピザの日

 

月に2回、月曜日のランチにデリバリーを頼んでみんなで一緒に食べる日です

 

1日は月でもっともお財布状況が厳しいであろうお給料日前の月曜日、もう1日はその日から半月後の月曜日となっています。

 

スタッフの一人がデリバリーするお店を決めます。

 

お店を決めるスタッフは持ち回りになっていて、自分が食べたいお店をチョイスする権利があります。通称「ピザの日」ですが、ピザに限らず何でもOKです。

 

今デリバリーはほんとになんでもありますよね。

 

ピザ、お寿司、うなぎ、中華、釜飯、カレー、タイ料理などなど。

 

よく使うのは出前館です。
https://demae-can.com/

 

 

お店が決まったら各自そのお店の好きなメニューを選び、あとは一緒に食べるだけ。

 

NHKで放送している「サラメシ」に応募してみたら採用されるでしょうか?

 

サラメシ
http://www4.nhk.or.jp/salameshi/

 

 

飲み会だと日程調整やお店選びなどひと手間必要ですが、オフィスでランチだったら会社で食べるだけなのでカンタンです。

 

よく会社に来られる銀行の方をご招待し、その方のリクエストでうなぎを一緒に食べたこともあります。

 

参加されたい方はぜひご一報ください(笑)
スタッフ一同心よりお待ちしております!

 

 

2.おやつの日

 

こちらは毎週水曜日に会社の隣にあるセブンイレブンで好きなおやつを買ってきて食べるというものです。

 

ピザの日もそうですが、おやつの日も会社行事(?)なので費用は会社もちです。

 

時間に余裕がある人が買いに行きますが、行けない人も「ハーゲンダッツのアイスクリーム、クッキー&クリームで!」とか結構細かく商品指定しています。

 

ある日の私のおやつです。

 

 

もともと曜日感覚がわからなくなりやすいのを防ぐ目的で始めましたが、週の半ばにちょっとほっこりする時間があることでリフレッシュする効果もあるかと思います。

 

みなさまの会社ならではのオススメルールがありましたらぜひお知らせください!

 

(記:藤井 )

 

 

▼ギミックライブラリ
「画像反転」

 

担当の加藤響輝です。

 

今回は、ボタンをクリックすることで画像が裏返しにされるギミックをご紹介します。

 

下図が動作イメージとなります。

 

1.画面アクセス時

2.ボタンクリック後(左上の画像が反転しております。)

 

 

 

下記リンクより動作のご確認がいただけます。

http://www.qnri.net/kt/test/ProductGridLayout/testSSS2.html

 

 

実際の使用例といたしましては、斜めから撮影した画像であれば2枚で全体を回答者の方に見ていただくことが可能です。

 

他にもこれがあったら~とかご希望ございましたら、お気軽にメールマガジンのフッターにございます、ご連絡先にてお知らせください。

 

以上ギミックライブラリでした。

 

(記:加藤)

 

 

▼タレマ!
「メガネといえば・・・?」

 

担当の武江です。

 

タレマ!とはタレントマーケティングの略で、「あるテーマからどんな有名人を想像するか」という調査を行い、発表させていただいております。

 

また、他にも定例の質問といたしまして、最近CM等で目にした有名人を調査しており、そちらもまとめております。

 

今月号では「メガネ(眼鏡)でイメージされる有名人といえば・・・?」ということでどんな有名人を想像するかを全国の15歳以上の男女5022人を対象に調査を行いました。

 

その結果は・・・・

 

二人ともメガネ(眼鏡)をかけたあの脱力系漫才コンビが首位!

 

メガネ(眼鏡)と聞いて思い浮かぶ有名人を聞いたところ、「おぎやはぎ」と答えた人は全体で462人と最も多く、2位にはフジテレビ「笑っていいとも!(2014年終了)」でおなじみだった「タモリ」が全体で457人と1位の「おぎやはぎ」と僅差でした。3位にはハズキルーペのCMに出演している「渡辺謙」が329人でランクインしました。

 

 

全米オープンで優勝したテニスプレイヤーが首位!

 

最近CM等で目にした有名人を聞いたところ、「大坂なおみ」と答えた人は全体で942人となり、2位以下に大差をつけて首位となりました。日清食品のCMで目にした方が全体で112人という結果になりました。次点で「綾瀬はるか」が全体で565人という結果で、首位陥落となりました。前月に引き続き「コカ・コーラ」のCMのイメージが強く、全体の約20%を占めました。

 

 

どちらの詳細も下記リンクよりご覧ください。
https://www.qnri.net/kt/MarketingT/tm/admin/dataH_201810.php

 

以上タレマ!でした。

 

(記:武江 )

 

▼コンジョイントQ&A
「コンジョイントは予測ができます!」

 

再びマーケティングテクノロジー藤井でございます。

 

一度でもコンジョイント調査を実施して頂いた方ならよくご存じだと思いますが、今回はコンジョイントならではの大きなメリット、予測・シミュレーションについて紹介させて頂きます。

 

コンジョイント調査を実施すると、製品の機能特徴について認知されている価値(顧客便益)が計測できます。

 

価値はそれぞれの機能特徴が「どの程度購入に対して影響があるか、好まれるか」を「効用値」という数値で表されます。

 

その効用値を使い、仮想的に商品特徴の組合せで作った商品がどの程度受け入れられるのかを予測・シミュレーションすることができます。

 

同時に複数の仮想商品を作り(仮想競合商品など)、仮想市場におけるマーケットシェアの予測や、新たな機能を追加した場合の仮想マーケットでのマーケットシェアの変化の予測を行うことができます。

 

つまり、『もしも・・・・だったら・・・』の世界を作り出すことができるわけです。

 

例えば競合している4社の製品シェアで見てみましょう。

 

以下グラフは実際に弊社でビールに関するコンジョイント調査を実施した結果をシミュレーションしたものです。

 

自社(A社、赤丸)の現行シェアは約5%です(1番上のグラフ)

 

次に製品を5円値下げした場合のシェアをシミュレーションしてみると、約10%のシェアになることが予測できます(2番目のグラフ)。

 

さらに、10円値下げした場合のシミュレーションは約40%のシェアになることが予測できます(3番目のグラフ)。

 

 

 

価格以外でも、新しい機能を追加した場合や新商品を市場に投入した場合などをシミュレーションすることができ、このシミュレーション予測がコンジョイントの醍醐味と言えます。

 

コンジョイントはもともと、Consider Jointly = Conjoint、つまり、『組み合わせで考える』から名付けられたようです。

 

世の中に溢れている商品やサービスのほとんどが特徴の組み合わせで表現されますので、組合せで聞くということは「直接的に個々の特徴について好みを聞く」ことよりも、ずっと現実的な聞き方であると言えます。

 

ぜひ一度コンジョイントを実施してシミュレーションを体感してみてください!

 

弊社コンジョイントサイト
https://m-te.com/conjoint-analysis-2/

 

(記:藤井 )

 

 

▼スタッフコラム
「週休三日制はアリ?ナシ?」

 

今年もとうとう10月となり、夏の暑さが懐かしいころになってきました。みなさまいかがお過ごしでしょうか、MT久野でございます。

 

今年も例年通り、秋分の日や敬老の日を続けて迎えていることで比較的ゆったりとした休日を過ごせる時期となりました。(今度はそろそろ体育の日ですね。)

 

さて、祝日の多いこの頃ではありますが、「こんな日々が一年中続いてたらいいのになあ…」なんて考えていらっしゃる方は少なくないのではないでしょうか。「毎日が日曜日なら良いのにぃ」と小学生のころは誰もが考えていたものですが、こんな小学生の理想に大人の現実を近づけてくれる取り組みが近年注目を集めているのはご存知でしょうか?

 

そう、それは一部の民間企業で導入されている「週休三日制」なのです。

 

すでに「週休三日制」を取り入れている著名な企業としては、検索サイト「YAHOO!JAPAN」で有名なヤフー株式会社や大手流通業の佐川急便株式会社などが挙げられます。他にもファーストリテイリングや日本IBMといった様々な業界の企業が「週休三日制」を導入しており、今後も同様の動きが多くの企業にみられることはほぼ間違いなさそうです。

 

「そうか、じゃあ我が社もそろそろ週休三日制で“ノンビリ”働けそうだなあ...」と思われた方、ここまで読んでくださった方の中にはいらっしゃるのではないでしょうか。実はこの「週休三日制」、これまでより“ハード”な働きを求められることが本質にあるのです。

 

そもそも週休三日制は大きく二つに分けることができ、一つは「これまでの週5日間での成果を週4日間で出す」タイプともう一つは、「週5日・1日8時間労働を週4日・1日10時間労働にする」というタイプのものです。前者はヤフーがあてはまり、後者は佐川急便があてはまります。

 

ここでお気づきになられたと思いますが、どちらも「これまで通りの仕事方法で、週4日間働こう」というものとはだいぶかけ離れたものです。もしそのような姿勢で働くとすると利益の1/5に近い減少や競争力の低下は避けられないでしょう。今後、「週休三日制」が広まっていくにしても、ヤフー型か佐川型に分類される内容であるように思われます。

 

近年注目を浴びるようになった「週休三日制」ですが、これまで述べてきたように、決して「誰にとっても使い勝手の良い制度」というものではないかもしれません。しかし、働き方改革が叫ばれる中、「週休三日制」はどのように自分のワークスタイルの理想と現実を近づけていけるかを考えさせられる貴重な手がかりと言えそうです。

 

 

(記:久野 )

 

 

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