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2018.12.05

[MTレター019] 「なぞなぞ」はじめました! 

 
 
 
 

[MTレター019] 「なぞなぞ」はじめました!

 

 

当メールは以前弊社スタッフと名刺及びメール交換させて頂いた方に送らせて
頂いております。配信停止をご希望の方は本メールの末尾のご案内をご確認
下さい。

 

 

▼ご挨拶
「疲れている週末こそ動きましょう」

 

 

マーケティングテクノロジー藤井でございます。

 

2018年もあと1か月を切りましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

師も走る師走、いつも以上に忙しくお過ごしかと思います。忙しい日々が続くと、今週はいろいろあって疲れたから週末は家でのんびり過ごそう・・・。そう考える方は多いのではないでしょうか?

 

しかしながらその考え方は間違っているそうです。「休日は家で寝ていたい」「休みの日くらい、体を動かさず、回復を図りたい」など体を動かさずにじっとしていると、実は疲れは取れないそうなのです。

 

ノーベル生理学・医学賞の選考委員会があるスウェーデンのカロリンスカ研究所によると、脳をはじめとする中枢神経はそもそも「体を移動させる」ためにできていて、原始時代からその構造はあまり変わっていないとのことです。

 

日中じっとしていると、交感神経と副交感神経の交替がうまく行われず、結果自律神経が乱れて、夜もしっかり休めないそうですし、夜に深い睡眠が取れなければ、体内の修復作業も妨げられることに。

 

では回復しやすい方法が何かというと、「ゆっくり走る」「泳ぐ」といった軽い有酸素運動を20分ほど行うのがベストとされています。

 

「疲れないためにじっとしている」よりも、体を軽く動かしたほうが「血流が促進されて脳と体にたくさん酸素を運ぶことができ、疲労物質の対流を防ぐ」ことにもつながります。

 

疲れている時ほど「何もやりたくない」と思うかもしれませんが、そんな時こそ軽い有酸素運動をする方が疲れを翌日に持ち越さずに済みます。人間の体は、動くことでこそパフォーマンスを存分に発揮できるように設計されていて、これは「回復のパフォーマンス」でもまったく同じだそうです。

 

この話を聞いて、とても腑に落ちる感じがありました。疲れているからといって家にいるとそのまま疲れているだけで、用事があるから疲れていても出かけるとかえって元気になったりすることありませんか?

 

特にデスクワークばかりの方は体が硬直しやすいと思うので適度な運動は大切ですね。

みなさまもお体に気を付けてよいお年をお迎えください。

 

(記:藤井 )
 
 
 

▼ギミックライブラリ
「行列数指定」  

 

担当の加藤響輝です。

 

今回は、数字を入力することでテーブルの行数、列数を指定することができるギミックをご紹介します。

下図が動作イメージとなります。

 

<行数を指定>
日付を入力すると、回答する行が表示されます。

画面アクセス時


日数欄に「5」を入力した時

<列数を指定>
箇所数を入力すると、回答する列が表示されます。

画面アクセス時


箇所欄に「10」を入力した時

下記リンクより動作のご確認がいただけます。
https://www.qnri.net/kt/test/supertest/qqq6.html

 

実際の使用例といたしましては、回答者の回答負荷を減らせる可能性がございます。
ご質問等ございましたら気軽にご連絡いただければ幸いです。

 

他にもこれがあったら~とかご希望ございましたら、お気軽にメールマガジンのフッターにございます、ご連絡先にてお知らせください。

 

以上ギミックライブラリでした。

(記:加藤)
 
 
 

▼タレマ!
「クリスマスといえば・・・?」 

 

担当の久野です。

 

タレマ!とはタレントマーケティングの略で、毎回テーマを定め、テーマからどんな有名人を想像するかという調査を行い発表させていただきます。

 

また、他にも定例の質問といたしまして、最近CM等で目にした有名人を調査しており、そちらもまとめております。

 

 

今月はクリスマスといえば・・・?ということでどんな有名人を想像するかを全国の15歳以上の男女5027人を対象に調査を行いました。

 

結果は下記の通り!です。

 

名曲『クリスマス・イブ』で有名なあのミュージシャンがトップに!!

 

クリスマスと聞いて思い浮かぶ有名人について調査したところ、「山下達郎」と答えた人が全体で1654人と最も多く、2位は『恋人たちのクリスマス』で有名な「マライア・キャリー」でした(317人)。3位には『恋人がサンタクロース』で有名な「松任谷由実」(268人)がランクインし、上位を音楽家の方々が占める結果となりました。

 

 

嵐が2ヶ月つづけてトップに!  

 

最近CM等で目にした有名人について調査したところ、「嵐」と答えた人は全体の510人で2ヶ月つづけて首位となり、JALのCMで目にした方が前回同様に最も多く、94人でした。2位に「羽生結弦」(402人)がランクインし、「ロッテ」(42人)、「チョコレート」(23人)、「ガーナ」(21人)と特定のCMの影響が大きく表れる結果になりました。また、「大谷翔平」は前回(197人)から大きく人数を伸ばし、371人で3位にランクインしました。

 

 

どちらの詳細も下記リンクよりご覧ください。

https://www.qnri.net/kt/MarketingT/tm/admin/dataH_201812.php

 

以上タレマ!でした。

(記:久野)
 
 
 

▼コンジョイントQ&A
「価格水準のレンジ、刻み間隔、刻み数(水準数)の指針」

 

再びマーケティングテクノロジー藤井でございます。

 

今回はコンジョイントで線形が想定される価格などの数値属性の水準のレンジ、刻み間隔、刻み数(水準数)の指針をご紹介したいと思います。

 

〇価格水準のレンジ

 

特に意図がない場合は、同一セグメント(※)における実態価格の上限付近~下限付近が望ましいです。

 

レンジをさらに広げたいのであれば上限x1.2倍~下限x1.2倍程にするとコンジョイント結果の収まりがいいようです。

 

注意すべき点としては、重要度がいたずらに上昇するため極端に幅の広いレンジは使わない方がいいでしょう。

 

また、特定の価格での上市を想定している場合は、上市する予定の価格を水準に含める必要があります。

 

※同一セグメント:例えば軽自動車とクラウンは同じ車ではありますが価格や車格などの観点から通常同じセグメントとして一緒に調査しないという意味合いです。

 

〇価格水準の刻み間隔

 



できれば価格などのリニア(直線的)な水準の刻み間隔は均等幅が理想的です。

 

1つ目の理由としては、価格ポイントが均等な方が解釈時にわかりやすいことです(価格の効用値急落点等がわかりやすい)。

 

2つ目の理由としては、水準の刻み間隔を均等にしておかないと被験者が価格が大きく上がった/下がったと感じるためか、その価格水準の効用が大きく落ちる現象が発生することがあるようです(実際より効用値の出方がゆがむことがある)。

 

しかしながら経験則では価格水準の変化が大きい場合のみそうした傾向があるだけで、常にそのようになる訳でもないですし、その差はさほど大きくないようです。

 

尚、29,800円, 39,800円のようないわゆるサンキュッパ価格呈示は市場を模しているためリアリティが高く有効です。

 

時には実態価格を使いたい場合もあり、その方がより市場を模しているとも考えられるため、その際には実態価格を元にした水準にしてもよいと思います。

 

〇価格水準の刻み数(水準数)

 



あくまでも理想ですが、5~6水準が理想的で、多くとも8水準以内に収めたいところです。

 

多水準効果(Multi-level Effet)として、一定価格レンジ内の価格の刻み数を多くする(7~8水準以上)と価格の重要度がいたずらに上昇することがあるとも言われており、5~6水準が理想的なようです。

 

弊社コンジョイントサイト
https://m-te.com/conjoint-analysis-2/

 

(記:藤井 )
 
 
 

▼スタッフコラム
「『なぞなぞ』はじめました」

 

平素は大変お世話になっております。
MT武江でございます。

 

今月も多数のご依頼をいただきまして誠にありがとうございます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

私には、小学1年生になる姪っ子がいるのですが、家に遊びに来るたびに『なぞなぞ』を一緒にやっています。

 

最近は何問もなぞなぞを解いているので、だいぶ慣れてきましたが、「座っているのに、空にあるものって何?」と聞かれて、最初の頃は、そのまま、座っている人が空に浮かんでいるイメージが先行し、そのイメージが頭から離れず、なかなか答えが出ませんでした。

 

皆さん答えはおわかりになりましたでしょうか?

 

答えは「星座(せいざ)」です!

 

なぞなぞをしている最中とても頭を使っている感覚があり、普段仕事でルーティーンの作業をしていると、頭が固くなってしまうのでとても良い頭の体操になるなと感じております。

 

有識者によると、なぞなぞをすることで「言語連想力」が非常に鍛えられるそうです。

 

上の質問では、「正座」と「星座」をかけており、座っている→正座→空にある→星座と連想することで答えを導きだすことができます。

 

ここでもう一問、「果物の絵を描いているのですがいつまでも完成しません。何という果物でしょうか?」お分かりになりましたでしょうか?

 

答えは「みかん」です!

 

この質問では「蜜柑」と「未完」をかけており完成しない→未完→果物→蜜柑を連想することで答えを導き出せます。

 

このように、未完という言葉を知っていても「完成しない」の部分を「未完」に言い換える力が必要です。これこそまさに「言語連想力」です。

 

子供はもちろん単語を同時に覚えられますし、大人も言語連想力が鍛えられて、企画のアイデアやキャッチコピーがが浮かびやすくなったり、会話を膨らませる力を身につけることができます。

 

そんな一石二鳥のなぞなぞを皆さんもやってみませんか?

(記:武江 )

 

 

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