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MTレター
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2019.04.03

[MTレター023] 新元号、はじまりますね

当メールは以前弊社スタッフと名刺及びメール交換させて頂いた方に送らせて頂いております。
配信停止をご希望の方は本メールの末尾のご案内をご確認下さい。

▼ご挨拶 「iMUSEで乗り切れそうです!」

マーケティングテクノロジー藤井でございます。
桜が咲きいよいよ春本番という感じの今日この頃ですがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

私は寒さが苦手なのでやっと春がきたという感じなのですが、もう1点ほっとしていることがあります。

いつも冬シーズンに2~3回風邪をひいてしまうのですが、今シーズンは大きな風邪をひくことなく冬終了になりそうです。

というのが、今シーズンは「iMUSE」を摂取しており、効果があったのでは?と思っているのですが、みなさま「iMUSE」を聞いたことはありますでしょうか?


「iMUSE」はイミューズと読み、小岩井乳業株式会社、キリン株式会社、協和発酵バイオ株式会社が共同開発した「プラズマ乳酸菌」入りの製品です。

「プラズマ乳酸菌」とは、免疫の根幹を強くする乳酸菌で、免疫の司令塔のひとつプラズマサイトイド樹状細胞を直接活性化することができるらしいです。

簡単に言うと免疫力を上げて風邪をひきにくくしてくれる乳酸菌みたいです。

普段からジョギングをして免疫力を上げるようにしているのですが、どうしても冬には風邪をひいてしまうので、「iMUSE」を知り風邪がひきにくくなるならと思って試してみることにしました。

「iMUSE」にはヨーグルト、ドリンク、タブレットがあるのですが、私は昨年12月位から毎日タブレットを摂取することにしてずっと飲み続けています。

それぞれヨーグルトだとプラズマ乳酸菌が〇〇億個入りとか、タブレットだとプラズマ乳酸菌が〇〇mg配合など、どれがいいかわかりにくかったので、とりあえずカロリーが低いタブレットを選択しました。

タブレットも協和発酵バイオがネット販売している製品とキリンが薬局で販売している製品の2種類あるのですが薬局でキリン製品を購入しました。

薬局の方の説明では、1日2粒摂取し2週間で免疫ができるとのこと。効果は2週間持続するので、コストが気になるのであれば2週間摂取→2週間お休み→2週間摂取、を繰り返せばいいと教えてくれました。

ネットを検索しても2週間お休みしていいとはどこにも書いてありませんでしたが、薬剤師の方がおっしゃるのでおそらく正しいのでしょう。

とはいえ私は少しでも効果があるならと思い毎日摂取し続けていたのですが、効果があったのかどうかはわかりませんが今シーズンは大きな風邪をひくことなくここまできたので、このまま今シーズンは何とか乗り切れそうです。

もしかしたら偽の薬でも思い込んでいると効果があるという「プラシーボ効果」かもしれませんが、結果よければOKです!

プラズマ乳酸菌とは

https://health.kirin.co.jp/

iMUSE製品サイト
http://www.imuse-p.jp/product/

(記:藤井 )


▼タレマ! 
「卒業といえば・・・?」 

担当の加藤です。 タレマ!とはタレントマーケティングの略で、毎回テーマを定め、テーマからどんな有名人を想像するかという調査を行い発表させていただきます。 

また、他にも定例の質問といたしまして、最近CM等で目にした有名人を調査しており、そちらもまとめております。 


今月は卒業といえば・・・?ということでどんな有名人を想像するかを全国の15歳以上の男女5024人を対象に調査を行いました。 
結果は下記の通り!です。 

往年の名曲「卒業写真」を世に出したあの歌手が第一位!


卒業と聞いて思い浮かぶ有名人について調査したところ、1位は卒業ソングの名曲「卒業写真」を歌った「松任谷由実」と答えた人が全体で585人と最も多く。2位はなつかしの明星食品のCMソングでおなじみの元アイドル「斉藤由貴」(567人)、3位には現在息子の「尾崎裕哉」も活躍中のレジェンド歌手「尾崎豊」がランクインしました。

活動休止騒動で揺れたあのグループが1位! 

最近CM等で目にした有名人について調査したところ、活動休止騒動で揺れた「嵐」が全体で1437人とぶっちぎりの1位、JALのCMで目にした方が前回同様に最も多く159人でした。2位にはグランドスラム2大会優勝した「大坂なおみ」(375人)がランクインし、「日産」と答えた方が38人となりました。3位には「池江璃花子」が307人で3位にランクインしました。

どちらの詳細も下記リンクよりご覧ください。

https://www.qnri.net/kt/MarketingT/tm/admin/dataH_201903.php
以上タレマ!でした。

(記:加藤)

▼コンジョイントQ&A 
「プライシングはコンジョイントで解決できます」 

再びマーケティングテクノロジー藤井でございます。

サービスや製品の提供でプライシング(値付け)は永遠のテーマです。 
おそらく価格を決めている方は常々以下のようなお悩みをお持ちなのではないでしょうか。 

・売れている自社製品はどれ位値上げしても大丈夫? 
・新製品を上市する時の価格はどうすればいい? 
・シェアNO.1を取るためにはどれ位価格を下げる必要がある? 

コンジョイントはプライシングを感覚ではなく数値的根拠をもって決定できます。被験者に仮想製品のうちどれがいいかを選択してもらうことにより、被験者が好ましく思う要素が何かを数値化し知ることができるからです。コンジョイントは、さらに仮想市場を構成し製品シェアをシミュレーションできるのが大きな強みと言えます。 

・自社製品を「〇〇円」から「●●円」に値下げしたらシェアはどうなる? 
・新製品を上市したらどれくらいカニバリがおこる? 

機能性チョコに関するコンジョイント調査の例でみてみましょう。 
以下表の「製品D」が自社製品です。

自社製品Dは 7.0% のシェアがありますが、もう少しシェアを伸ばす必要があり、「価格」を「300円」から「200円」に値下げしてシミュレーションしてみましたところ、シェアが 7.0% から 9.4% へと 2.4% アップすることがわかりました。

他にも「カカオ含有量」では「70%」が最も好まれていることがわかったので、「カカオ含有量」を「30%(通常)」から「70%」に変更してシミュレーションしたところ、シェアが 7.0% から 12.3% へと 5.3% アップすることがわかりました。

以上のように製品の価格や要素を「ここをこうしたらシェアはどうなるのか?」を自由自在にシミュレーションできるのがコンジョイントの醍醐味です。 
ぜひご体験ください! 

弊社コンジョイントサイト 
https://m-te.com/conjoint-analysis-2/


(記:藤井 )


▼スタッフコラム 
「サスペンスの帝王」 

皆さん映画はお好きでしょうか。世には素晴らしい映画がたくさんありますが、本日は映画監督、サスペンスの帝王(または神様、英語wikiでは”the Master of Suspense”)ことアルフレッド・ヒッチコックをご紹介します。

ヒッチコックは1899年生まれのイギリス出身の映画監督で、1925年に監督デビュー、1940年にアメリカへ進出し、サスペンスの帝王として名声を得てその地位を盤石のものとしていきます。最近は近過去の偉人の半生を描いた映画がブームですが、ヒッチコックもその流れで映画化されていましたね(扮するのは『羊たちの沈黙』のレクター博士でおなじみのアンソニー・ホプキンスです)。 


・サスペンスとは 

生涯を通じて多くのサスペンス作品を撮影したヒッチコックですが、そもそもサスペンスとは何でしょうか。 

サスペンスはよくホラーやミステリーと混同されたり、サスペンス・ホラーなどと一つの作品のジャンルを指す言葉として併せて使われることがあります。映画をあまりご覧にならない方には判別困難なこれらの違いについて、ヒッチコックがインタビューの中で例を挙げながら説明している箇所がありました。 

丸ごと引用すると長くなるので要約しますが、ヒッチコックはミステリーについては「謎解きにはサスペンスなどまったくない。一種の知的なパズル・ゲームに過ぎない。」(A・ヒッチコック、F・トリュフォー『定本 映画術』p60)としています。実際、登場人物も観客も脅かす恐れのないミステリーは存在するでしょうから、サスペンスとは可分のものです。 

次に、サスペンスと恐怖によるショック(これが所謂ホラーですね)の違いについては、次のようなシーンを例に説明しています。 

テーブルについて会話している登場人物らがいて、彼らにも観客にも知らされていない時限爆弾が爆発したとする。観客は不意を突かれて驚く。これはサプライズ(恐怖によるショック)である、としています。 

一方、サスペンスの場合、同様の会話のシーンで先程と異なり、観客には予めテーブルの下に時限爆弾が仕掛けられていること、タイムリミットとその15分前である現在時刻が知らされる。すると、観客は登場人物の会話と進む時計の針を観て「何を呑気にやっているんだ!爆弾が爆発するぞ!」とやきもきしながら、その15分間スクリーンに釘付けになる。こうしてサスペンスが生まれるのだと説明しています。 

これはあくまで説明のための単純な例ですが、ヒッチコック映画を全くご覧になったことのない方にも、彼の作品の雰囲気を十分に伝えられるものではないかと思います。

・カメオ出演(注1) 

帝王と呼ばれるだけあり、恐ろしい作品ばかり製作していたヒッチコックですが、作中でも時折見受けられるように、実際にはユーモアを特に重んじていた監督でもあります。 

ヒッチコックと言えばカメオ出演が非常に有名です。これは1927年の三作目『下宿人』の撮影中、エキストラが不足していたため出演したのがことの発端です。『下宿人』は「ヒッチコック映画」と呼べる初めての作品であり、また、ヒット作となったため、以後は縁起担ぎとして、そして次第に遊び心に火がつき、毎回作品のどこかに出演するようになります。最終的にはヒッチコック探しに夢中になる観客を出さないために、言わば社交辞令として冒頭にさっさと出演してしまっているようです。 

皆さんもご覧になる際は是非探してみて下さい。

・作品について 

ヒッチコックを紹介する際にどの作品を選ぶべきか。これは本当に難しい問題です。ヒッチコックは生涯で50本程映画を撮影していますが、その中でもイギリス時代後期の一部の作品とアメリカ時代の作品の半分ほど、合計して約20作品はよく名前を挙げられている気がします。 

これらの作品は、作品自体の魅力もさることながら、作品における実験的なあらゆる創意工夫が語り草となることが多いように思われます。運ばれる毒入り牛乳の妖しさを際立たせるため豆電球を仕込んだ演出が有名な『断崖』、80分が1カットに収められ実時間と同様に物語が進行する『ロープ』、作品を通して自室の向かいのアパートを覗く男の主観で描かれる『裏窓』、カメラワークだけで眩暈の視覚的効果を実現した『めまい』など枚挙にいとまがありません。サイコサスペンスの金字塔『サイコ』の有名な殺人シーンでもあらゆる技術が総動員されており、「純粋に技術的な要素のすべてが、観客に悲鳴をあげさせるに至った」(同上、p288)とヒッチコックは述べています。 

ヒッチコックの著名な映画の一つに『鳥』(’63)という映画があります。これは『ジョーズ』(’75)などの動物パニック映画の原点とも言われる作品で(『キングコング』(’33)は怪獣映画とします)、ある日を境に鳥が人間を襲い始めるという内容の作品です。特定の一羽が襲い掛かってくるのではなく、ハト、カラス、カモメなどの身近なあらゆる鳥たちが一斉に襲い掛かってきます。文章で読むと冗談のような設定ではありますが、これまた帝王の名に恥じることのない、なかなかどうして真に迫る作品になっています。 

作中には画面を埋め尽くすほどの「鳥」たちが登場しますが、この「鳥」はどの様に撮影されているのでしょうか。 

『鳥』は1963年に公開された映画ですから、当然CGはありません。DVDのメイキング映像にてその方法が明かされていますが、作中の「鳥」たちの内訳は、調教を施された実物の鳥、人形、事前に撮影された鳥の合成のいずれかです。もちろん現代の我々が見れば人形や合成はチープなものに映りますが、それを差し引いても観るものを恐怖させるだけの演出がなされており、中でもラストシーンは圧巻です。ちなみに映画化が決定した際、ヒッチコックはこれらの「鳥」たちをどう実現するのか全く何も決めていなかったと言いますから、尚更驚かされます。

・最後に

ヒッチコックはディティールに徹底的にこだわる監督でした。例えば先述の『鳥』では、モデルとなった町の建物をセットで完全に再現するだけでなく、エキストラには実在の現地人そのままの衣装を用意させたようです。 

また、ヒッチコックはあらゆる作品の中で死や恐怖を連想させる暗示や、人々の心理や思惑を表す記号をあちこちに散りばめています。それは誰でも気づくようなものからサブリミナルなものまで非常に多様です。こういった細部へのこだわりについて、ヒッチコックは以下のように述べています。 

「・・・それは映画をつくる以上、当然やるべきことだ。映画というのはつづれ織りのようなものだからね、ほころびがあったら縫いあわせなければならない。(中略)ディティールがしっかりした映画ほど年月に耐えうる力を持っているものだ。」(同上、p207-208) 

まさに「神は細部に宿る」という訳ですね。ヒッチコック自身が言うように、これこそヒッチコック映画が時代を超えて愛される理由なのでしょう。 

ヒッチコックの映画はいずれも90分から120分程度と気軽に観られる尺のものが多いので、何を観ようか迷った際など、お手に取ってご覧になってはいかがでしょうか。良し悪しですが、いくつかの作品はYoutubeにも丸ごとアップロードされているようです。 

注) 
1. 著名な人物が端役で出演すること。 

(記:清水 )

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