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MT BLOG

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2020.01.08

[MTレター032] 新年あけましておめでとうございます

当メールは以前弊社スタッフと名刺及びメール交換させて頂いた方に送らせて頂いております。
配信停止をご希望の方は本メールの末尾のご案内をご確認下さい。

▼今月のコンテンツ

ご挨拶:ギャラクシーの手書き変換がすごいです!
タレマ!:2019年もっとも印象的だったタレントといえば
コンジョイントQ&A:コンジョイント属性水準例
スタッフコラム:初詣

▼ご挨拶
ギャラクシーの手書き変換がすごいです!


あけましておめでとうございます。
マーケティングテクノロジー藤井でございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

私は先日スマホを「ギャラクシーノート10+」に買い替えたのですが、Sペンが素晴らしかったので紹介させて頂きます。


Sペンというのは「ギャラクシー」についているペンで、いくつか機能がありますがその中の一つにその名の通りのペン機能があります。


「ノート」というアプリを使い、ギャラクシーの画面に手書きで文字や絵を書くことができるのですが、手書きで書けるだけでなくさらにその手書き文字をデジタル文字に簡単に変換してくれます。

手書き入力します。

手書き入力したところをタップすると「コピー」か「変換」か聞かれます。

 

「変換」にするとデジタル文字に変換されました!

 

手書きで書いて2回タップするだけです。
難易度が高そうな漢字を書いてみたところ。

 

見事に変換してくれました!


英語も大丈夫!

 


今のところは日本語(おそらく通常使用しているギャラクシーの言語)と英語のみ変換してくれるようです。

日本語にない中国の漢字は正しく認識してくれませんでした。


ロシア語も無理やり英語にしてました。



google翻訳のように自動的に言語を推測して正しくデジタル文字変換してくれるのも時間の問題でしょう。


その他Sペンにはジェスチャー機能もついており、Sペンでスマホを遠隔操作してカメラ撮影などできるようです。


技術の進化すばらしいですね!

ギャラクシーノート10+

https://www.galaxymobile.jp/galaxy-note10/



(記:藤井 )

▼タレマ!

「 2019年もっとも印象的だったタレントといえば 」

担当の遠藤です。

タレマ!とはタレントマーケティングの略で、毎回テーマを定め、テーマからどんな有名人を想像するかという調査を行い発表させていただきます。

また、他にも定例の質問といたしまして、最近CM等で目にした有名人を調査しており、そちらもまとめております。

2019年もっとも印象的だった有名人ということでどんな有名人を想像するかを全国の15歳以上の男女5008人を対象に調査を行いました。

結果は下記の通り!です。

2019年もっとも印象的だったのは…?

2019年を振り返って印象的な有名人について調査したところ、2020年いっぱいで活動休止を発表した「嵐」と答えた人が全体で768人と最も多く、2位は薬物問題で世間を賑わせた「沢尻エリカ」で418人でした。3位には「イチロー」(257人)がランクインし、ラグビー日本代表をはじめ、多くのスポーツ選手がTOP10に名を連ねました。

彼らがまたまた首位に返り咲き!!

最近CM等で目にした有名人について調査したところ、前回2位だった「嵐」が全体で1035人で首位となり、2位には「イチロー」が448人でランクインしました。前回首位だった「沢尻エリカ」は279人で3位となりました。

どちらの詳細も下記リンクよりご覧ください。
https://www.qnri.net/kt/MarketingT/tm/admin/dataH_201912.php



以上タレマ!でした。
(記:遠藤)

▼コンジョイントQ&A 
コンジョイント属性水準例

再びマーケティングテクノロジー藤井でございます。

コンジョイント調査を実施するにあたり、属性水準はとても重要です。

価格などの線形水準の属性を除き、当たり前のことですが基本的には表示されていない水準の効用値(好まれ度合い)を算出することはできないからです。

また、コンジョイント調査実施後にシミュレーション予測を行う予定があるのであれば、シミュレーションで構成するコンセプトの水準もコンジョイント調査の水準に入れておく必要があります。

こちらも当たり前ですがコンジョイント調査で聴取していない水準は効用値が不明ですので、シミュレーションに入れて予測することはできません。


そこで属性水準をどのように考えればいいの?と悩んでしまう方もいらっしゃるかと思いますので、以前に弊社で実施した第三のビールで聴取した属性・水準などを紹介させて頂きます。


また、以前弊社のコンジョイントセミナーに参加頂いた方はご存知かと思いますが、セミナーでは実際にどんな属性水準を設定するのがいいのかをグループディスカッションで検討して頂きますので、そちらも参考にご紹介いたします。

〇例1


全体的にまとまっており、CBCの属性数は6までが望ましいのでCBCに当てはまっている感じです。「入手」属性は販売チャネルでビールそのものの要素ではないので、他の属性と一緒にするのは少々違和感があり、販売チャネルを調べたいのであればそのあたりに絞った属性水準にする方がいいかもしれません。

〇例2

「苦味」属性の水準はまだ一般的な尺度がある気がしますが、「泡立ち」属性の「少ない」「普通」「多い」は回答者によって泡立ちの量のイメージが異なるかと思いますのでもう少し明確な表現にしたり、あるいはイラストを付けるといいかもしれません。

〇例3

「パッケージデザイン」属性もビールそのものの要素ではないので、デザイン調査をしたいのであればデザインのみに絞った属性水準にしてコンジョイント調査を実施した方がいいかもしれません。
アルコール度数は「3-5%」よりも「3%」「4%」と明確に分けた方よさそうです。

〇例4

こちらは弊社が実際にコンジョイント調査を実施した時のものです。販売チャネルやデザインなどを入れず、ビールの構成要素そのものおよび価格のみとしました。


属性水準を検討していると、ついついあれもこれもと属性が増えてしまいがちですが、実施のご要望が多いCBCは6属性以下にすることが望ましいです。属性数が多くなると商品コンセプトが散漫になりますし、被検者は結局いくつかの属性のみにフォーカスして商品を選びますので、属性を増やしてもあまり意味はありません。


コンジョイントを実施してみたいけど属性・水準がこれでいいのか不安・・・という場合は遠慮なく弊社にお問い合わせください。これまでの豊富な実施経験をもとにアドバイスさせて頂きます!

弊社コンジョイントサイト
https://m-te.com/conjoint-analysis-2/

(記:藤井 )


▼スタッフコラム
「初詣

担当の小松です。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

みなさま、年末年始はどのようにお過ごしになりましたでしょうか。
今回のコラムは年明け初回ですので「初詣」について取り上げてみようと思います。

そもそも初詣とは、年が明けてから初めて神社や寺院などに参拝する行事で、一年の感謝を捧げたり、新年の無事と平安を祈願したりするものです。

社寺へ参拝を行って、社務所でお守りや、破魔矢などを買われたり、絵馬に願い事や目標を書いたり、おみくじを引いたりと、人によって何をするかは様々ですよね。

私の場合は、参拝後におみくじを引いて、時々お守りを買うぐらいで、わりとシンプルなものです。

初詣ですることが人によって分かれるのはもちろんですが、まず初詣に行かれる方の中で「神社」と「寺院」で分かれますよね?何か違いがあったり、どちらが正解などあるのでしょうか。

正解は「どちらでも大丈夫」です。

日本で神社や寺院が明確に区別されるようになったのは、明治の「神仏分離令」が施行されてからで、それまでは「神仏習合」といって、多くの神や仏は区別なく信仰の対象とされていたそうです。また、昔は「恵方参り」として、その年の干支による「吉方位(縁起の良い方角)」に当たる社寺を選んで参拝していたこともあるそうですよ。なので、信仰上の理由がない限り、どちらに初詣に行っても良いようです。

参拝方法も神社と寺院では異なります。「二礼二拍手一礼」という参拝方法を一度はお聞きしたことがあるのではないでしょうか。これは神社での参拝方法で、寺院では「合掌しながら一礼」という参拝方法になるようです。これはあくまで参拝方法の一部で、調べてみるとけっこう細かく参拝方法が異なるのがわかります。

今年の初詣にまだ行かれてない方は、神社と寺院での参拝方法を調べてみたり、普段行かない方に行ってみるのも新鮮で良いかもしれませんね。

(文責:小松)


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