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2020.02.05

[MTレター033] 中国でアリペイ使ってきました!

 

当メールは以前弊社スタッフと名刺及びメール交換させて頂いた方に送らせて
頂いております。配信停止をご希望の方は本メールの末尾のご案内をご確認
下さい。

 

▼今月のコンテンツ

 

ご挨拶:中国でアリペイ使ってきました!
タレマ!:チョコレートで思い浮かぶタレントといえば
コンジョイントQ&A:第三のビールコンジョイント結果発表
スタッフコラム:日本はウイスキーの名産地

 

▼ご挨拶
「中国でアリペイ使ってきました!」

 

マーケティングテクノロジー藤井でございます。

今年は暖冬のようで比較的暖かい日々ですがみなさまいかがお過ごしでしょうか。


最近何かと話題の中国ですが、私は先日中国に行ってQRコード支払いを体験してきましたのでそのお話をさせて頂こうと思います。

 

といっても年末年始に上海に行ってきただけで、帰国してから4週間位経過していますが特に何の症状もありませんのでご安心ください。


ネットでは今の中国の都市生活者はお財布を持たないとよく目にします。


基本キャッシュレス払いのため現金を持つ必要がない=お財布を持たない、ということらしいです。


特に北京ではキャッシュレスに対応できないお年寄りが買い物に困るほどだと読んだこともあるので、上海はそこまでではないだろうと思いつつ準備をすることにしました。


調べたところWeChatペイ(ウィーチャットペイ)とアリペイが2大勢力のようで、一時期はWeChatペイも海外からのツーリストが使用できたようですが突然サービスを停止したらしく、現時点ではアリペイが海外ツーリストでも使えるとのことでしたので、アリペイでアカウントを作成することにしました。


アリペイのロゴはこちら。日本でも広く使えるようになったのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

 

アリペイの海外ツーリスト用サービスは「ツアーパス(Tour Pass)」という名称で、短期で中国を旅行する外国人向けのサービスです。

 

アリペイ本体や他のQRコード決済を利用するには中国の銀行に口座があること等が条件なのですが、ツアーパスでは海外(日本)のクレジットカードがあれば利用できますので、海外ツーリストでも利用しやすいです。


アリペイのツアーパスにアカウントを作成し、日本のクレジットカードを登録し、チャージをすればOKです。


プリペイド型なので予めいくらか金額を決めてチャージする必要があるのですが、残ったチャージ金額は90日で自動的に返金されるシステムです。なお、日本ではアリペイツアーパスを使って買い物をすることはできないようです。


アリペイの登録も簡単にできました!

 

電話番号を入れ、アリパイからコードを受け取り、いくつか設定をし、チャージ金額を決めます。

 


クレジットカード登録をし、パスポートの写真ページをアップロードしたらチャージ完了しました。とりあえず1,000元(約16,000円)にしました。

 

 

日本で準備万端整え、さっそく上海で地下鉄の切符をアリペイで買ってみました。

 

券売機で支払いの画面まできたら右側にどーんとQRコードが表示されますので、右下のアリペイをタッチしてQRコードをスキャンします。

 

 

すぐスマホに通知がくるのでアリペイにログインして「Pay now」をクリック。

 

 

すぐに支払い完了しました。

 


その他何度かアリペイを使い特に問題なくスムーズでしたが、支払いの度にアリペイにPWを入力しなくてはいけなかったのが若干不便だった位です。


余談ですが、上海には数回行ったことがあるのですが、何年か前からガソリンバイクが禁止され基本走っているスクーターは電気スクーターのみだったり、高層ビルが行く度に増えていたり、どんどん進化しています。


これからも数年に1回は中国を訪れその発展ぶりを定点観測したいと思います!


アリペイ
https://www.alibaba.co.jp/service/alipay/

 

(記:藤井 )

 

 

▼タレマ!
「チョコレートと聞いて思い浮かぶタレントといえば」

 

担当の武江です。

 

タレマ!とはタレントマーケティングの略で、毎回テーマを定め、テーマからどんな有名人を想像するかという調査を行い発表させていただきます。

 

また、他にも定例の質問といたしまして、最近CM等で目にした有名人を調査しており、そちらもまとめております。

 

チョコレートと聞いて思い浮かぶタレントということでどんな有名人を想像するかを全国の15歳以上の男女5002人を対象に調査を行いました。

 

結果は下記の通り!です。

 

超人気女優が首位!!

 

最近CM等で目にした有名人について調査したところ、「嵐」が全体で947人で首位となり、JALのCMで目にした人が最も多く162人でした。2位には「イチロー」が273人でランクインし、ユンケルのCMで目にした人が最も多く、80人でした。3位は「綾瀬はるか」で259人で、コカ・コーラのCMで目にした人が最も多く42人でした。

 

 

引き続きあのアイドルグループが首位!!

 

最近CM等で目にした有名人について調査したところ、「嵐」が全体で947人で首位となり、JALのCMで目にした人が最も多く162人でした。2位には「イチロー」が273人でランクインし、ユンケルのCMで目にした人が最も多く、80人でした。3位は「綾瀬はるか」で259人で、パナソニックのCMで目にした人が最も多く37人でした。

 

どちらの詳細も下記リンクよりご覧ください。

 

https://www.qnri.net/kt/MarketingT/tm/admin/dataH_202001.php

 

以上タレマ!でした。

(記:武江)

 

▼コンジョイントQ&A

 

「第三のビールコンジョイント結果発表」

再びマーケティングテクノロジー藤井でございます。

 

弊社が実施した第三のビールに関するコンジョイント調査の結果を発表させて頂きます。

 

実施したのは数年前ですので、今同じ属性水準で調査をしたら多少異なる結果となるかもしれません。それもまた興味深いですね。

 

前回メルマガでもご案内しましたが以下が属性水準表です。

 

〇属性平均重要度

 

属性平均重要度とはその名の通り提示した属性のうち回答者にとって何が重要かを表した数値で、グラフ化すると以下になります。

 

 

第三のビールでは、最も重視される属性は「価格」、次いで「アルコール度数」、その後「糖質」「カロリー」「プリン体」となっています。

 

各属性のポイントを合計すると100%になり、商品の構成要素「属性」の重視度が比率で算出されます。

 

ビールをお飲みの方も納得できる結果ではないでしょうか。

 

〇平均効用値

 

効用値とは提示した水準のうち回答者に何が好まれているかを表した数値で、グラフにすると以下の通りです。

 

 

最も重要な属性である「価格」を見てみますと、「130円」を超えると大きくポイントが下がっていくので、「130円」より安いか高いかが購入のカギになることがわかります。

 

「アルコール度数」では「5%」の効用が最も高く好まれており、アルコール度数が高い方が好まれるわけではないことがわかり興味深いです。

 

〇シェア予測(シミュレーション)

 

属性平均重要度・水準の効用値の結果をふまえ、価格を変えた場合のシェア予測を行いました。

 

 

A社のビールは「140円」で販売していますが、現在のシェアは「4.9%」です。

 

そこで価格を「135円」にするとシェアは「10.2%」に、「130円」では「40.7%」、「125円」では「48.4%」、「120円」では「53.5%」となります。

 

効用値の結果で「130円」より価格が高いと効用が低下していましたが、その結果通り130円を境に、シェア比率が大きく上がることがわかります。

 

以上コンジョイントのエッセンスをお話しましたが、コンジョイントを試してみたい方は何なりとご相談ください!

 

弊社コンジョイントサイト
https://m-te.com/conjoint-analysis-2/

 

(記:藤井 )

 

▼スタッフコラム
「日本はウイスキーの名産地」

 

担当の遠藤です。

 

ここ数年、ハイボールブームやインバウンドの増加により日本のウイスキーの人気が非常に高まっています。

このコラムを書いている数日前、「竹鶴」の年代物が販売終了するというニュースが飛び込んできました。

 

それ以外にも有名どころのジャパニーズウイスキーが次々と販売中止となっています。


今回はそんなウイスキーについて調べてみました。

 

ウイスキーは世界で5つ有名な生産地があります。スコットランド、アイルランド、アメリカ、カナダ、そして日本です。この5か国が製造したウイスキーは世界5大ウイスキーと呼ばれます。

 

それぞれ生産地別にさまざまな特徴があります。

 

●スコッチウイスキー

 

イギリスのスコットランドで生産されるウイスキーで、5大ウイスキーの中では一番の生産量を誇ります。

 

大麦麦芽のみを原料とするモルトウイスキーと、トウモロコシを一定の割合配合するグレーンウイスキー、モルトとグレーンの2種類を混ぜて製造されるブレンデットウイスキーの3種類があります。

 

その中でもモルトとブレンデットはよく日本でも飲まれています。モルトは特徴ある香りのものが多く、好みが分かれる銘柄も多く存在します。

 

モルトウイスキーは「マッカラン」、「グレンフィディック」、「ボウモア」などが有名です。ブレンデットは「バランタイン」や「ジョニーウォーカー」など、どれも日本のスーパーや小さい酒屋でよく見かけます。

 

●アイリッシュウイスキー

 

アイルランド島で作られたウイスキーで、アイルランド共和国とイギリスの北アイルランド地方、どちらで生産されたものもアイリッシュウイスキーと呼びます。

 

5大ウイスキーの中で最も歴史が古いとされており、熟成期間が短い分、スコッチよりも癖が少なく飲みやすいのが特徴です。

 

「ジェムソン」や「ブッシュミルズ」が有名です。蒸留所が少ないため種類はあまり多くありません。

 

●アメリカンウイスキー

 

スコッチとは異なり、トウモロコシを主としてライムギなどさまざまな穀物を混ぜたものを原料とするウイスキーです。

 

アメリカンウイスキー=バーボンと考えがちですが、バーボンはケンタッキー州で造られたアメリカンウイスキーのことを指します。原料は同じでもほかの州で造られた場合はバーボンとは呼びません。

 

例えば、よく見かける「ジャックダニエル」はテネシー州で製造されているため正確にはバーボンではなく、テネシーウイスキーに分類されます。

 

有名なのは「フォアローゼス」や「ジムビーム」、「メーカーズマーク」などで、他国のウイスキーに比べて香りは甘い印象のものが多くなっています。

 

●カナディアンウイスキー

 

トウモロコシを原料とするベースウイスキーに、ライムギや大麦麦芽などを原料とするフレーバーリングウイスキーをブレンドして作られるのがカナディアンウイスキーです。風味付けにワインなどをブレンドすることも認められており、定義はかなり広いほうといえます。

 

カナディアンウイスキーは生産の約7割がアメリカへ輸出されており、日本では「カナディアンクラブ」しか気軽に手に取ることはできません(事実、日本が輸入するカナディアンウイスキーの95%はこの銘柄です)。

 

5大ウイスキーの中ではスコッチに次いで2番目に生産量は多いので、日本でも多くの銘柄を手に取れるようになるといいですね。

 

●ジャパニーズウイスキー

 

その名の通り日本で製造されるウイスキーです。スコッチを手本にしているものが多いですが、食事とともにウイスキーを飲む日本人の好みに合わせて、食事の味とぶつからないようスコッチより癖が少なくなるよう造られているものが多いです。

 

「山崎」や「白州」、「余市」などが有名ですが、冒頭に記したように世界的人気のため原酒不足となり、年代物は販売終了しているものが多く、数年前の2倍3倍の値段を払っても飲めない銘柄もあります。

 

このように爆発的人気になった理由として、NHKで連続ドラマ「マッサン」が放送されたこと、また時期を同じくしてワールドウイスキーアワードなどの世界的に権威のあるコンクールで日本のウイスキーが次々と賞をもらったことが挙げられます。

 

年代物でなければ様々な種類のウイスキーがお手ごろな値段で手に入ります。1本1000円ほどのものでも高品質のウイスキーを楽しむことができます。

 

以上、世界5大ウイスキーをざっとご紹介させていただきました。
上記で紹介しきれなかったウイスキーもたくさんあります。

 

元々好きな方はもちろんですが、今まであまり飲んだことのない方もこういった知識があれば、より美味しく嗜むことができるかもしれません。

 

(文責:遠藤)

 

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